今日は家族で、はじめてカップヌードルミュージアムへ行った日。 入口からワクワクしていた玲くんは、「おにくいっぱい入れる!」と張り切って、自分だけのオリジナルカップラーメン作りを満喫していたね。 隣で颯くんは、カップにペンでお絵描き。小さな手で一生懸命描く姿が、なんだか誇らしそうだった。 フードコートでは、世界の麺がずらり。メニュー表に「お子様向け」の表示を見つけた玲くんが、 「いちばんお子様向けのにしてね〜!」と即決したのが可愛くて、思わず笑ってしまったよ。 大人向け=辛い、野菜が多い、と思っているあたりも、子どもらしい発想だなあ。 たくさん選択肢があったけれど、結局いちばん気に入ったのはチキンラーメン。 いつか「大人向け」も平気になる日が来るのかな。 今は、こうして“いちばん優しい味”を選ぶ時間も、家族の大切な思い出だね。