今日はJionと、ゆっくり過ごす一日。 朝からご機嫌で、ママの顔を見るたびにふっくらしたほっぺを揺らしながら、にこっと笑う。 その瞬間、目がすっとなくなって、ママは何度も「かわいいねえ」と声に出してしまった。 おもちゃを手に取っては落とし、また拾っては得意げな顔。 「上手だね」と声をかけると、まるでわかっているかのように、またあの笑顔を向けてくれる。 言葉はなくても、ちゃんと気持ちは行き来している気がした。 今日気づいたのは、Jionが“できた”ことよりも、その過程を楽しんでいるということ。 うまくいかなくても、ママの顔を見て笑えば、それで全部大丈夫だと思えているみたいだった。 夜、眠る前にそっと頬に触れる。 この小さなほっぺに、今日の楽しい気持ちが全部詰まっている気がした。 Jionへ、ママは、あなたの笑顔に何度も救われたよ。 そのままのあなたで、明日もまた笑ってくれたら、それだけで十分です。