今日は、家族で出かけた旅行の一日を、なのちゃんと一緒に振り返った。 気づけばもう2歳。 なのちゃんは、食べたごはんのこと、そのとき交わした何気ない会話、プールで潜れた瞬間の得意そうな顔、 初めて入った温泉の「ちょっと熱い!」という驚きまで、まるで昨日のことのように話してくれるようになっていた。 「たのしかったね」と笑顔で語るなのちゃんの声を聞きながら、ママは少し驚き、そして胸がいっぱいになる。 ただ出来事を覚えているだけじゃなく、そのときに感じた気持ちや、心に残ったトピックまで一緒にしまっていたことに。 一日の終わり、なのちゃんは楽しそうに今日の出来事をたくさんお話ししてくれた。 その笑顔は、まるで記憶の扉をひとつひとつ開いて、ママに見せてくれているみたいだった。 なのちゃんへ、その笑顔で、これからもたくさんの思い出を照らしていってね。 ママは、あなたが教えてくれる毎日を、ずっと大切に覚えていたいよ。